南郷トマト選果場

 平成16年3月、内外部品質センサー及び箱詰めロボットなど最新の機能を備えた選果場を新設。1つ1つ丁寧に選果し、全量雪室で予冷をして、年間約70万ケースを京浜地区及び大阪の市場へと供給しています。

選果フローチャート

荷受けコンベアー
生産者の皆さんが収穫したトマトをバーコードを付けたコンテナに入れ搬入します。

手選部
トマトを1個1個格付けします。

内部品質センサー
光センサーによって糖度を計測します。

外部品質センサー
カメラで上面・側面を撮影し、形状・着色・傷害面積等を計測します。

製函機
一枚の段ボールから自動でハコを作ってくれます。

自動箱詰め機
トマトを箱詰めして等階級を印字したラベルを貼り付けます。

手詰めライン
1個1個丁寧に箱詰めします。

キの字梱包機
フタを乗せ、キの字梱包をします。

ロボットパレタイザー
製品をパレットの上にロボットが積み上げます。


雪室予冷庫
選果したトマトを雪の冷気で予冷して鮮度を保ち出荷します。

雪室
冬に積もった雪を貯蔵する部屋です。

いくつもの行程を経て、美味しいトマトをお届けしています。

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